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矢印スヴェンソンの資料請求で届くものをチェック!

矢印資料請求後のセールス行為の有無について
育毛剤や生活改善で薄毛が回復し、自分の髪が取り戻せるのであれば、それが一番ですが、残念ながら現在の医療技術や民間療法、個人の努力では必ずしも解決しないのが薄毛問題です。

そのため、何をやっても抜け毛が止まらず、改善する兆しが一向に見えない・・・でも、薄毛は隠したい!という思いが強ければ強いほど、増毛(あるいは、植毛)を検討される方が多いようです。

しかし、増毛をするとなると、恥かしさもあって、なかなか思い切った行動がとれないという方は少なくありません。

そこで、増毛には関心があるけど迷っているという方のために、増毛メーカーがほぼ必ずといっていいほど用意しているのが無料パンフレットです。

今回は知名度の高い増毛メーカーのひとつ、スヴェンソンの公式サイトから無料パンフレットを取り寄せてみましたが、資料請求をすると、いったいどんな内容のパンフレットが送られてくるのか、請求後の勧誘電話はしつこいのか、プライバシーの配慮はしっかりとなされているのかなど、実際に確かめてみたので、その一部始終について報告しておきます。


スヴェンソンの資料請求で届くものをチェック!

スヴェンソンの公式サイトにある資料請求フォームに必要事項を入力し、申込手続を行なうと、たったの2日(請求者の住む地域によって、多少、前後すると思われますが…)で、私のもとに次のような郵便物が届きました。
スヴェンソン資料1
ご覧のとおり、厚紙封筒は白無地を使用しており、会社のロゴマークなどは一切見当たりません。

また、伝票の方を見ると「依頼主」欄には本社所在地の住所が記載されていますが、氏名は個人名になっており、「品名」欄にも単に「資料一式セット在中」とだけ書かれているため、スヴェンソンの本社所在地を記憶しているという方以外には、封筒の中身がどういった資料であるかはまずわからないでしょう。

また、封筒には親展の印を押す念の入れようなので、配送先を自宅に指定しても、家族の誰かが勝手に開封するということは、まずないはずです(まあ、自宅に届いた郵便物は、どんなものでも妻が勝手に開封してしまうというなら話は別ですが…そういう場合は仕事で重要な資料が届くから勝手に開けないで!と釘を刺しておくことをおすすめします)。

さっそく、封筒を開封すると数種類の資料を挟んだポケット付きのクリアフォルダーが出てきました。
スヴェンソン資料2
フォルダーのポケットにはヘアライフコンシェルジュ・毛髪技能士という肩書の書かれたスヴェンソンの社員さんと思われる方の名前と顔写真がプリントされた名刺が入っていました。

ちなみに、この方は伝票の依頼主欄に書かれていた者と同一人物です。

さらにもう一枚、フォルダーのポケットには「無料モニター券」と書かれたカードが入っていますが、こちらは文字通りスヴェンソン式増毛法が無料で試せる券のようで、お客の都合に合わせてモニター期間が選べます(1日~2週間)。

スヴェンソン資料3しかし、有効期限が1ヵ月間と短いので、あまり迷っている時間はないかもしれません。

フォルダーには数多くの資料が挟まっていたので、とりあえず全ての資料を取り出し床に並べてみることにしました。

その画像がこちら【右記】ですが、名刺と無料モニター券を除くと、11点の資料(チラシ含む)に加え、DVDビデオが1本入っています。

というわけで、各資料がどういった内容のパンフレットなのか、ひとつひとつチェックしていきましょう。
スヴェンソン資料4
【画像:左】『ニューヘア・ソリューション』と題する小冊子。全26ページで、増毛製品の種類や特徴、増毛法のメリット・デメリット、スヴェンソン式増毛法の技術や他製品との違い、アフターケアなど、スヴェンソンの増毛について一通り知ることのできるメインの案内資料。

【画像:右】『ニューヘア・ソリューション 価格表&店舗一覧』に関するリーフレット。各種プランに対する料金体制がザッと示されているが、あくまで目安であり、別途料金が発生することも十分考えられる。
スヴェンソン資料5
【画像:左】『スタイルブック』と題する小冊子(全15ページ)。10名のモデルが次々に登場し、モデルの顔写真と共に、増毛法をはじめてよかった的なコメントが紹介されている。

【画像:右】折りたたみ式のリーフレット。薄毛に悩む主人公がスヴェンソンに訪れ、増毛して自信がつくまでの一連の過程を漫画で紹介。
スヴェンソン資料6
【左から1】フォルダーに入っていた毛髪技能士○○さんのプロフィール表。家族構成まで書かれている。彼自身が製品愛用者らしいので、薄毛に悩んでいる方も自分の悩みを打ち明けやすいかも…しれない。

【左から2】スヴェンソンの店舗一覧チラシ。資料請求者の住所から最も近い場所の店舗は拡大プリントされている。

【左から3】『WEBビデオチャット相談』に関するリーフレット。特にコメントすることはない…

【左から4】スヴェンソン増毛の料金紹介に関するミニチラシ。
スヴェンソン資料7
【画像:左】『ビフォー・アフター ブック』と題するミニ小冊子(全15ページ)。広告塔のサッカー解説者:松木安太郎さんのビフォー・アフターをはじめ、スヴェンソン式増毛法体験者モデルのビフォー・アフターが多数紹介されているが、コメントなどはほとんどない写真のみの構成ブック。

【画像:右】『マイヘアプラス』に関するミニ小冊子(全7ページ)。マイへアプラスの特徴や料金体制、ビフォー・アフターの写真がザックリと紹介されている。
スヴェンソン資料8
【画像:左】男性用オーダーメイドウィッグ『メンズワン』に関するミニ小冊子(全11ページ)。上記参考画像に見られるように、ほぼ写真のみの構成で、詳しい説明はほとんどない。

【画像:右】『ヘアラインプレミアム』に関するミニ小冊子(全15ページ)。生え際やつむじの増毛をより自然にみせるための技術が結集したワンランク上の増毛法に関する説明が写真付でザックリと解説されている。

スヴェンソン資料9さらに、紙面ではなく、映像を見ながらスヴェンソン式増毛法の特徴を知ることができるDVDビデオ(約20分)が1枚。各種パンフレットと重複する部分も見られるが、紙面とは違い動きがあるため、より分かりやすい説明が得られる(?)。
まとめ
添付されたパンフレットやリーフレットをひとつひとつチェックしていくと、数が多いだけで、あまり参考にならないような資料も多数ありましたが、DVDなどはわかりやすく、スヴェンソン式増毛法の特徴や増毛体験の一連の流れを知る上で、それなりに役立つ資料だと言えそうです。



資料請求後のセールス行為の有無について

一度でも特定の企業に資料請求をすると、セールス電話がかかってきたり、DM等が送られてきて、勧誘がしつこいのでは?と心配されている方も多いはずです。

では、スヴェンソンも例外なく、セールスに関する何かしらのリアクションがあるのか!? について最後にまとめておきましょう。

結論から言ってしまうと、スヴェンソンも資料請求をすると何かしらリアクションはあります!

まあ、企業は利益を上げることが目的ですし、また、資料請求をするということは、少なからず増毛に興味がある顧客になる確率の高い見込み客なので、彼らも必死になって当然です。

公式サイトの資料請求ページには〝セールス電話は一切しない〟と表記されているので、電話によるリアクションはないと思われます。

事実、半月経った現在、私の携帯電話にスヴェンソンからの連絡はありません(資料請求後12日目に、一度フリーダイヤルを使った見知らぬ着信はありましたが、留守電にはメッセージが残っていなかったために、スヴェンソンかどうかは不明。おそらく、違うかな…)。

スヴェンソン資料10がしかし、資料請求をしてから16日目の夜、1通の封筒がポストに投げ込まれていました。

それが、こちらです。

封筒の裏面にはスヴェンソン本社の住所と、例の毛髪診断士の方の個人名が記載されているだけなので、送り主が誰であるかは資料請求者以外、分からないようになっています(ちなみに親展扱い)。

さっそく開封して中身を拝見したところ、B5サイズの便箋が1枚入っており、『不安なことも多かと思いますが、資料を読んで、分からないことがあれば遠慮なくご相談ください』的な文章がサラッと書かれているだけなので、特に不快なものではありませんでした。

したがって、申込手続から半月ほど経った現在、私のところには特に企業からしつこい勧誘メールや電話が届くといった行為はほぼ皆無なので、資料請求後のセールス行為に関しては、それほど心配する必要はなさそうです(今後、スヴェンソンから執拗なセールス電話やメールが届くようなことがあれば、この場で報告させていただきます)。
追加報告
スヴェンソン資料11スヴェンソンの公式サイトから資料請求をしたのは2014年9月29日のことですが、私の手元に資料が届いた日から約2週間後に1度目の手紙がポストに届いたという報告は上記記事のとおりです。

では、その後どうなったのか・・・

資料請求から約3ヶ月ほど経ったので、経過報告をしておきましょう。

結論から言ってしまうと、1ヵ月ペースで手紙やDMを送り続けてきます。

手紙やDMは、いずれも開封しない限り、差出人が誰であるかは分からないような形で届きますが、今後もしばらく続きそうな予感はするので、拒否したい方はメールなどでもう送らないでほしいと伝えてみるのも一法かもしれません。

ただし、何の反応も示さない私に対し、執拗に電話をかけてきたり(電話は一度もない)、勧誘メール(手紙等も含む)を大量に送りつけてくるような行為は特に見られないので、月1ペース程度で手紙やDMが送られてくるくらいなら、別に構わないという方は、そのまま放っておいてもよさそうです。