薄毛&抜け毛に関する疑問(原因、予防対策、治療法など)を完全網羅!薄毛・抜け毛の総合情報サイト
資料請求レポ【リーブ21編】top
top基礎知識育毛剤体験日記Q&A
掲載日:2015.12.17
矢印リーブ21の資料請求で届く中身をチェック!

矢印資料請求後の勧誘行為に有無について
過去にスヴェンソン、アートネイチャーの資料を実際に取り寄せ、内容物をチェックするとともに、その後の勧誘行為の有無についてレポートしましたが、今回は〝リーブ21〟にスポットを当ててみます。

リーブ21はテレビCMなどの広告宣伝に積極的な会社なので、社名くらいは知っているという方も多いかと思われますが、正式名称は株式会社毛髪クリニックリーブ21を名乗っています。

しかし、社名に〝クリニック〟の文字はあるものの、同社は病院ではなく、あくまで育毛サロン的なサービス業者なので、医療機関で行うことが許されている治療(外科手術や医療用機器など)を受けることはできない!ということをまずは知っておいてください。

その点を踏まえたうえで、スヴェンソンやアートネイチャーのようなウィッグ(かつら)や増毛法とは違い、あくまで自分の髪を生やすことにこだわり続ける発毛専門店リーブ21が気になる!という方に代わって実際に資料請求してみたので、後々の勧誘セールスが心配で、なかなか資料を請求することができなかったという方の参考になれば幸いです。


リーブ21の資料請求で届く中身をチェック!

リーブ21に関する資料(無料)は、公式サイト資料請求ページにアクセスすれば、誰でも簡単に取り寄せることができますが、ここで気になるのは、やはり登録フォームの内容でしょう。

資料を郵送してもらう以上、どうしても必要な登録事項(氏名、住所など)というものはありますが、とりあえず資料だけ目を通したいという方にとっては、できるだけ個人情報の記入は控えたいものです。
登録フォーム
実際に私が記入を求められた登録内容は下記のようなものですが、特に注目したい項目は「今後、資料をお送りしてもよろしいですか」と「電話連絡拒否」に関するチェック欄です。
チェック お名前(必須) チェック メールアドレス(必須) チェック 性別(必須) チェック 住所(必須)
チェック フリガナ(必須) チェック 生年月日(必須) チェック 郵便番号(必須) チェック 電話番号
過去に資料請求を行った2社(スヴェンソンとアートネイチャー)の登録フォームにはなかった項目(ただし、スヴェンソンの資料請求ページにはセールス電話はしないという一文はあった…)であり、このようなチェック項目が設けられていると、後々の勧誘行為が心配だという方にとっては安心して資料請求が行えるため、この点は評価したいところです。

がしかし!

以後の資料送付や電話連絡拒否のチェック欄を作っておきながら、電話番号を記入(固定電話or携帯電話)しなければ登録フォームを送信できないというのは、いったいどういうことなのか?

しかも、登録フォームの電話番号には〝必須〟という記載がありません。

この点が非常に疑問ですが、電話番号を記入しないことには送信拒否されてしまうシステムのようなので、改めて入力漏れのない状態で送信ボタンをクリックし、資料が郵送されるのを待つことにします(今後の資料送付や電話連絡は拒否するというチェックをしていたためか、資料請求を受け付けたという折り返しの返信メールはなし!)。

5日後・・・

スヴェンソンやアートネイチャーの資料は請求からわずか2日という速さで郵送されてきましたが、リーブ21の資料は送信日の翌日から5日後にポストに投函されていました。

その現物(総重量:約270g)がこちらです。
郵便物
中身が透けて見えない程度の厚手の角型封筒(3号:216mm×277mm)を使用しており、表には資料在中の印は押してあるものの、親展(←封筒は宛名本人が開封してくださいという意味)扱いではないようです。

※補足情報:スヴェンソンやアートネイチャーの資料を請求した際は、親展扱いの封筒で届きました。

一方、封筒裏面には「RE資料センター」と書かれた判が押されており、郵便物がリーブ21関連の資料だということは、パッと見は分からないような配慮がなされています(まあ、社名はともかく、本社の住所が記載されているので、調べようと思えば調べることは可能ですが…)。

ちなみに、RE資料センターの〝RE〟は、おそらくリーブ(reve)のアルファベットを取ったものと推測されます。

それでは、気になる封筒の中身を確認してみましょう!

資料一式内容物は右記画像で確認できるように、DVDを含めた計4点。

過去に資料請求した2社の資料は10点以上と多かったためか、数が少ないという印象を受けてしまいますが、ヘタに細々としたチラシやリーフレットを大量に送りつけてくるよりも、この方がかえって好感がもてます。

では、さっそく、いったいどんな資料が送られてきたのか、ひとつひとつチェックしていきます。

【上画像:右】特にコメントする必要もない、当たり障りない「ごあいさつ」関連の書面が1枚。
小冊子
【上画像:左】今年開催された「発毛日本一コンテスト」に関する全22ページのレポート冊子。コンテストの趣旨や流れ、リーブ21の発毛法が、いかに素晴らしいかについて感想を述べる出場者リストが収録されている。

【上画像:右】「ヘアケアハンドブック」。全50ページにも及ぶ小冊子で、抜け毛・脱毛の原因や対処法、毛髪によい生活習慣などに関する髪の基礎知識に加え、リーブ21の発毛システムついて簡単に書かれている。髪の基礎知識はどれも基本的な内容であるが、すっきりとよくまとめられており、とても解りやすい。これまで取り寄せた無料資料の中では一番質が良いのではないだろうか。ただし、リーブ21に関する説明はいまひとつで、料金に関する詳細な説明もなく、結局のところ、本書だけではリーブ21を深く知ることはでき
ない…
発毛日本一コンテストDVD
【上画像】発毛日本一コンテストのドキュメント映像をまとめたDVD。本編(42分)と特典映像(7分)で構成されており、本編は体験者がいかにして発毛したのか、そのプロセスを体験者自身が語ったり、毎年、開催されるリーブ21の一大イベント発毛日本一コンテストの映像を一部収録している。

一方、特典映像は発毛ファーストステップとはどんなコースなのか、実際に体験するユリオカ超特Q(ピン芸人)氏の映像をまとめている。

資料請求後の勧誘行為はしつこいか?

スヴェンソンやアートネイチャーは、資料請求後、しばらくメールや電話勧誘(詳細はスヴェンソン編アートネイチャー編のレポートをご覧ください)が続きましたが、登録フォームにあった今後の資料や電話連絡拒否欄にチェックを入れたこともあってか、リーブ21からは、今のところ、電話連絡を含めメールなどの勧誘行為は一切みられません

まだ、資料請求から8日ほどしか経過していないということもあって、今後、しばらくは様子をみる必要はありそうですが、セールス拒否のチェック欄を設けている以上、いたずらに勧誘行為はしてこないのではないでしょうか。

そういう意味では、リーブ21の資料請求は資料入手後の勧誘行為に悩まされる心配はなさそうなので、リーブ21の発毛法に関心があるという方は、とりあえず資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

※ ただし、今後、登録フォームの内容が変更することも考えられるため、その辺は必ずフォーム内容を確認してから資料請求をしてください。
まとめ
登録フォームに勧誘行為を拒否できるチェック欄があるため、資料請求後のセールスの心配がないという点は評価したいところです。

一方、肝心の資料内容については、無駄に自社商品をアピールするチラシやリーフレットがない点は好感がもてますが、リーブ21の発毛法や料金体制の詳細については、たいして触れられていないため、いまひとつ物足りなさが残る資料というのが正直な感想です。

しかし、小冊子「ヘアケアハンドブック」はボリュームがあり、かつ、内容も解りやすくしっかりしているので、このハンドブックを一読するために資料請求してみるのも悪くはないかもしれません。