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AGA治療費(料金)の相場を知ろう!

現時点では、プロペシア(有効成分:フィナステリド)を超えるAGA(男性型脱毛症)治療薬はないと考えられています。

右記データをご覧になっても分かるとおり、AGAに対しては非常に高い改善率を示しているプロペシアですが、この治療薬の効果を持続するには、継続して服用しなければなりません。

そのため、AGA治療にかかる料金(治療費)はできるだけ抑えたい!と思っている服用者は大勢いるはずです。

プロペシア自体の料金は、250円(1錠)であるとMSD(旧 万有製薬)の公式HPで公表されているので、AGA治療費は、1ヶ月あたり7,500円(30日で計算)で済みそうなものですが、実際には、薬代の他に診察料や処方料、あるいは各種検査費(血液検査、服用後の体調検査…など、病院によって異なる)が加算されてくるので、医療機関で治療を受けている方は、大抵7,500円よりも高い治療費を払っていることになります。

しかも、AGA治療は自由診療扱いなので、治療を行っている病院によって料金体制が異なってきます。

まして、AGA治療をしているなど他人には知られたくないことなので、治療費に関する情報は中々得られず、自分が足を運んだ先の病院で請求された治療費が妥当な料金なのかどうか、迷っておられる方もきっと多いことでしょう。

そこで、AGA治療を行っている医療機関の料金体制をざっと調べてみたところ、プロペシアを使ったAGA治療における料金は、概ね《10,000~15,000円/月》の間で治療費を設定している病院が多いようです。
AGA治療費の相場
概ね10,000 ~ 15,000円前後
※ 全体的には10,000円前後の治療費を請求してくる病院が多い。


しかし、個人的には、ただ治療費が安い!というだけで病院を選ぶのもどうかと思われます。

AGA治療を行う病院は増えているようですが、中にはAGAに関する知識の乏しい医師(フィンペシアというジェネリック薬の存在を知っているかどうか聞いてみるのも良いでしょう。AGA治療患者に対して親身になって治療を行ってくれる医師であれば、その程度の知識は常識です)もいるので、プロペシアの服用による副作用のリスク等も考慮すると、個人的には治療費を基準に選ぶよりも、信頼のおける医療機関を第一に考えた方が良いように思われます。

※ 補足情報:2015年4月にファイザー社からプロペシアのジェネリック医薬品の発売が開始されました。そのため、国内でもファイザー社製のプロペシアを取扱うクリニックが増えてくることが予想されることから、今後は海外製の未承認薬(フィンペシアやフィナバルドなど)ほど安価ではないとしても、安全性の高いジェネリック薬が入手できそうです。

AGA治療費(料金)は、どこまで安くすることができるのか?

先にも述べたとおり、プロペシアはAGA改善率が非常に高い医薬品ですが、薬の効果を維持するには継続使用が求められます。

そのため、仮に1年間服用し続けた場合には、薬代だけで91,250円(250円×365日)もの料金が発生するので、長期的にみると、その治療費はバカにならないものがあります。

※ 日本国内で販売が認められているMSD製のプロペシアは、医師の処方が必要なため、AGA治療費はどんなに安くとも【8,000円前後(診察料などを含む)/1ヶ月】が限界。

しかし、MSDのプロペシアにこだわるつもりはない!ということであれば、別の方法で治療費を抑えることは可能です。

その方法が海外製プロペシアの〝個人輸入〟です。

海外で販売されているプロペシアを個人輸入する場合、診察料や各種検査費用がカットできるため、その分、費用を安く抑えることができます。
価格の比較(1錠あたり)
プロペシア(MSD製) 250円
プロペシア(海外版) 200 ~ 300円以上
フィンペシア 80 ~ 100円程度
※ あくまで一例なので表と異なる場合もあります。


また、フィンペシアやフィナバルドのようなジェネリック薬【右記:雑学参考】に切り替えれば薬代自体も安価になるので、さらに治療費を安く抑えることは可能です。

そのため、最近では、まず病院でAGA治療を受け、しばらく様子を見てから、その後、代行業者を通じて海外製プロペシアを購入し料金をできるだけ安く抑えるといった方法に切り替える方も増えているようです。

しかし、海外製プロペシアを個人輸入して服用した場合、次のようなリスクを伴うということだけは決して忘れないで下さい。
個人輸入に関する基礎知識
チェック1万円を超える商品については、関税(海外から輸入する際に課せられる税金)が発生する!

チェック個人輸入代行では、商品の発送先が勤務先や事業所では認められない場合もあり、自宅発送しか認めていない代行業者もある!

チェック未承認薬を一度に輸入できる数量には制限がある!

チェック医師の処方を受けず、自身の判断で海外製医薬品を個人輸入した場合、服用したことによる副作用はすべて自己責任となる!

チェック海外製プロペシアは未承認医薬品なので、薬事法で有効性や安全性が確認されている国内の医薬品等とは異なり、保証等はない!

チェッククーリングオフの適応はない!

チェック個人輸入代行業者に対し、商品(効果・副作用など)に関する説明を求めても薬事法の規定により答えてもらえない!(つまり海外版プロペシアに関する知識は、すべて自分で情報収集しなければならない)

改善した服用者の割合
フィナステリドの含量
0.2mg 1.0mg
3ヶ月 25% 23%
6ヵ月 44% 49%
1年 54% 58%
[(旧)万有製薬の資料参考]






医薬品:雑学

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品を簡単に説明すると、正規版と成分や効果が、ほぼ同じでありながら、名前だけが異なる医薬品…ということになります。

したがって、プロペシアと同じ有効成分(フィナステリド)を含んだとされるインド製の「フィンペシア」や「フィナバルド」などは、プロペシアと同様、男性型脱毛症治療に対し、非常に高い効果(抜け毛予防/発毛/育毛)があると言われています。

ジェネリック薬の特徴
チェック価格が安い!

後発品であるジェネリック薬は正規版よりも安価で購入することができる。

チェック正規版の8~9割の効果!

品名は異なるが成分が同じなので、正規版とほぼ同等の効果が期待できる。
ところが、フィンペシアなどは粗悪品が多いという話もよく聞きます。

海外の未承認薬を個人輸入する行為自体は違法ではありませんが、リスク(品質や流通、副作用などすべてが自己責任)も大きい!ということだけは肝に銘じておいてください。

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