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ミノタブの副作用【多毛症】top
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矢印画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~1ヵ月後)

矢印画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~2ヵ月後)

矢印画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~3ヵ月後)
minotabミノタブ(ミノキシジルタブレット)のやっかいな副作用のひとつに〝多毛症〟と呼ばれる症状があります。

多毛症とは、一般に毛の本数が増えるというよりも、軟毛(色の薄い柔らかい細い毛)が硬毛(太く硬い毛)に変わる症状のことですが、ミノタブを飲み続けていると、個人差や程度の差こそあれ、どうやらかなりの確率で体毛に変化が生じるようです。

そこで、ミノタブを服用し続けると、本当に毛深くなるのか・・・!?

私もミノタブを使った育毛ケアを始めることにしたので、毛髪だけでなく、体毛の変化も定期的にチェックし、多毛症の有無を確かめてみたいと思います。




ミノタブで体毛が濃くなる理由…

ミノタブを服用すると、なぜ体毛が濃くなるのか・・・その理由は、ミノタブの作用を理解すると、なるほどと思えてきます。

ミノタブに含まれる主成分といえば、知る人ぞ知る〝ミノキシジル〟ですが、このミノキシジルには血管拡張作用があるため、血管を広げて血液の流れを活発にします。

つまり、血流が良くなることで、発毛・育毛にかかせない栄養素が毛乳頭や毛母細胞に届きやすくなるというわけです。

国内で市販薬として販売されている大正製薬の医薬品『リアップ』にもミノキシジルが含まれていますが、『リアップ』は外用薬なので、頭皮に直接、薬液を塗布することでピンポイントの発毛を試みます。

したがって、『リアップ』は基本的に薬液を塗布した部位にしか発毛効果は期待できません。

ところが、ミノタブは口から直接摂取するため、有効成分は血液を循環して全身に行きわたることになります。

その結果、頭髪以外の体毛にも作用してしまうため、体中の体毛が濃くなってしまう恐れがあると考えられているようです。

しかし、ミノキシジルが、いったいどのような仕組みで薄毛の改善に役立っているのか、そのメカニズムについてはいまだ解明されていない部分も多く、体毛が濃くなる症状との因果関係もよく分かっていません。

そのため、ミノタブを飲み続けているすべての方の体毛が濃くなり、毛深さに悩んでいるというわけではなく、多毛症の症状は個人差も大きいようで、ほとんど変化がなかったという人も中にはいるようです。

そこで、私の場合は、どのような結果になるのか?

ミノタブ服用前の画像と比較しながら、体毛の変化を定期的にチェックし、この場で、随時、報告させていただきます。



画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~1ヵ月後)

ミノタブ(2.5mg)を飲み始めてから、今日で38日目(H29.3.3~4.7)となるため、服用し始めてから1ヵ月以上経ちました。

副作用のリスクを少しでも抑えるため、錠剤はしばらく1日置きに服用しながら様子を見ていますが、計18錠のミノタブを服用したので、。体毛に変化があるかどうか、比較画像と共にさっそくチェックしてみましょう。

※補足情報:現在はミノタブ(2.5mg)とプロペシア(1mg)を交互(1日置き)に服用しています。
髭の画像
お見苦しい面で申し訳ありませんが、これも検証レポなのでご了承ください。

さて、まずはからチェックしていきますが、私はどちらかというと毛深い方なので、髭も比較的濃く、特に口ひげやあご周りに太く濃い毛が生えてきます。

丸一日、髭を剃らずに伸ばした状態の画像(参考までに、4月7日はヒゲ剃り直後の画像もアップ)を比較してみましたが、特にこれといって大きな変化は見られませんでした。
指&腕の画像
次はを比較してみます。

ミノタブ服用者の中には、指の関節の毛が濃くなったという人も少なくないようなので、今後も継続してチェックしていきますが、1ヵ月間では特にこれといって目に見える変化はなさそうです。
足の画像
足(膝下)の画像がこちらになります。

腕毛はそうでもありませんが、すね毛や太もも周りは体質的にもともと毛深いため、これ以上、剛毛になるのはできれば避けたいところですが、今のところ、こちらも特にこれといって目に見える変化はなさそうです。
胸&腹の画像
最後に腹周りの画像もアップしておきましょう。

胸毛や腹毛は服用前から数本目立つ毛がちょろっと生えてきますが、現時点では、こちらも特に大きな変化はなさそうです。

以上、ミノキシジル濃度の低いミノタブを一日置きに摂取しているということもあってか、どの部位の体毛のたいして変化はなく、この1ヵ月で以前よりも毛深くなったという実感はまったくありません。

しかし、ミノタブによる体毛の変化が現れる時期は、だいたい2ヵ月後くらいからという意見もあるので、このまま飲み続け、引き続き様子をみたいと思います。

画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~2ヵ月後)

ミノタブの服用を始めてから、今日で69日目(H29.3.3~5.10)となります。

副作用等のリスクを考慮し、錠剤は相変わらず1日置きに服用(計35錠)していますが、お蔭さまで体調の変化もなければ、初期脱毛と思われる症状も落ち着き、そろそろ発毛効果を期待したいところですが、2ヵ月経ったので、頭髪以外の体毛チェックをしておきたいと思います。

まずは、こちらの画像をご覧ください。
髭画像5.9
前回同様、お見苦しい面で申し訳ありませんが、5月9日(68日目)時点のヒゲ剃り前と後の画像です。

こころなし髭の伸びるペースが早くなったような気もしますが、それ以外の点で大きな変化は見られません。
体毛画像5.9
では、それ以外の毛はどうなのか・・・

目視しやすい部位(腕や足、胸など)の体毛を一通りチェックしてみましたが、こちらも特にこれといって大きな変化(太く濃くなったなど)はなさそうです。
こめかみ画像5.9
ただ1点、上記画像を見比べてみてほしいのですが、こめかみの産毛だけは、なんとなく濃くなってきたような印象を受けます。

現時点では単なる思い込みということもあるので、断言はできませんが、今後は特にこめかみ周辺の産毛を意識しつつ、引き続き様子を見ていきたいと思います。

画像チェック!ミノタブによる体毛の変化(~3ヵ月後)

ミノタブを服用し始めてから101日目となりますが、プロペシアと交互(1日置き)に飲み続けているため、6月11日時点で、計51錠のミノタブを摂取したことになります。

では、さっそく体毛をチェックしてみましょう!
髭画像6.11
こちらの画像は、ヒゲ剃り前(丸1日放置)と後の画像ですが、前回(1ヵ月前)と同様、特に大きな変化は見られません。

では、髭以外の体毛はどうなのか・・・

101日目の体毛画像がこちらになります。
体毛画像6.11
やはり、特にこれといって目立った変化はなく、全身の体毛が濃くなったという実感はありません。

さらに、先月、注目したこめかみ周辺の産毛についても、比較してみましょう。
こめかみ画像6.11
ミノタブ使用前に比べると、部分的に産毛が濃くなり始めているのではないか・・・という先月の印象はそのままで、5月9日時点の画像と比較してみた限りでは、それ以降、確実に濃くなり始めていると断言できるほどの変化は確認できません。

濃度の低いミノタブを1日置きに飲み続けているので、体毛の変化の有無については、もう少し長い目で判断する必要がありそうです。

というわけで、引き続き様子を見ていきたいと思います。
継続中…



最終更新日:2017.6.15